歳をとったのか、忠臣蔵の話が面白い。 子供の頃は、12月に親がテレビで忠臣蔵を見るが、何も興味がなかった。 大石内蔵助が京都で芸者を集めて、毎晩のように宴会する目的が、一般的な理由とは別の理由を聞いて、とても納得。 当時は、テレビも新聞もYouTubeもないから、世の中(特に実力者に)名を知らしめるには、京都の祇園で派手な事をするのがとても効率がいいと思った。 ここで、名前と人柄を広めておかないと、後の討ち入りが、ただの暴力事件で終わってしまう。 忠臣蔵には他にも外伝が多そうで興味を持った。 カテゴリー: 日記 タグ: むすび大学日本をかっこよく